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〒732-0824 広島県広島市南区的場町2−3−25

治療方針policy&FAQ

治療内容

点眼治療、内服治療、結膜内注射、レーザー治療、内眼手術

手技・手術

方針イメージ

テノン氏嚢下ステロイド注射

網膜レーザー手術:糖尿病の網膜症、網膜静脈の閉塞症に対してのレーザーです。
後発白内障手術:白内障手術後の膜の濁りをとるレーザー手術です。

治療の流れについて

  1. 初診

    問診を行います。現在の症状をお伺いします。
  2. 検査

    視力・眼圧など基本的な検査をします。
  3. 診察

    検査後に診察に入り、結果によって検査の追加があります。
  4. 治療計画の立案

    検査結果と診察により、必要な治療の説明・提示を行います。
  5. 治療

    患者さんがよく理解した上で、点眼・内服治療、レーザー治療、手術を行います。

検査内容

視力・眼圧、眼底カメラ、OCT、造影剤検査
血圧測定
採血(糖尿病、コレステロール等)


院内設備のご案内facilities

視力検査・眼圧検査

施設写真

基本的で、かつ重要な検査です。
初診の患者さんはもちろん、再診の患者さんにも基本的な
検査を最初にさせていただきます。自覚症状のない眼圧は
変化してもほとんど気づかないので毎回しっかり測定しましょう。
眼科の検査では欠かせない標準的な検査です。


眼底カメラ(自発蛍光眼底撮影、蛍光眼底撮影を含む)

機器写真

緑内障、高血圧性眼底、糖尿病網膜症、網膜剥離、加齢黄斑変性症、ぶどう膜炎疾患、などの疾患で必要な眼底の検査です。
また、眼底造影検査で糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、高血圧性眼底等から引き起こす網膜血管の異常を発見し、網膜光凝固(レーザー)の適応を判断します。
このカメラで自発蛍光撮影も可能で、加齢黄斑変性における網脈絡膜萎縮の状態などを診断し、早期発見・早期治療に役立ちます。

3次元眼底像撮影装置(OCT)

機器写真

黄斑疾患・視神経の解析機械です。網膜の断層面を詳し調べ、加齢黄斑変性症の初期段階から発見し、病型によって治療を選択します。
また、緑内障に関しては、視神経を詳しく解析し、緑内障の初期かどうかも判断出来ます。
その他、糖尿病網膜症や静脈閉塞による黄斑浮腫、肉眼では分かりにくい微細な変化も検査可能です。

静的視野検査

機器写真

見える範囲の検査をします。
主に緑内障での視野障害の有無、進行の程度の検査です。

アルゴンレーザー

機器写真

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜動脈瘤に対してのレーザーを施行する機械。
糖尿病の方で、自覚が無いうちに網膜症が進む方も多く、眼底蛍光造影検査を施行し無血管視野があれば、レーザー治療が適応となります。
高度な高血圧によっての無血管野が存在する場合もレーザー適応になります。

YAGレーザー

機器写真
白内障手術を施行した後、数ヶ月から数年して再び視力が落ちてくる、または霞んでくる場合があります。手術の際に残している膜が濁ってくるのが原因で、それをこのYAGレーザーで飛ばすことが出来ます。痛みも無く、白内障手術の時よりも簡単に、かつレーザーに掛かる時間も10分程度で可能です。

IOLマスター

機器写真
(OA2000)白内障手術を施行する際に最も重要な機械の一つです。
術前検査で必要な眼の情報をこれ一台で検査することが可能で、患者さんも負担がなく、非常に優れた最新機器です。眼底カメラと同じように、顎台に顔を乗せて前を見ているだけで検査は終了するので、痛みもなく、時間もかかりませんので、患者さんにとって全く負担のない検査です。


TodaClinic戸田眼科的場医院

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